2021年4月1日(木)付で渡邊 智子 先生が本校校長に就任されましたので、お知らせいたします。

新校長 渡邊智子先生のご紹介

東京栄養食糧専門学校

校長 渡邊智子 博士(医学)

千葉県立衛生短期大学、千葉県立保健医療大学、淑徳大学を経て現職。現在、千葉県立保健医療大学名誉教授、千葉県学校保健学会理事長。

研究テーマ:人々の健康づくりに食により寄与すること(1.食品成分表の活用に関する研究、2.わかりやすい食育ツールの開発(https://www.pref.chiba.lg.jp/annou/shokuiku/guide-book.html

著書:「和食と健康」(思文閣)、「食事設計と栄養・調理」(南江堂)。臨床栄養(医歯薬出版)に「『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる食品と調理の基礎知識」および女子栄養大出版部WEBマガ「食品成分表」連載中。

ご挨拶

ご縁があり伝統ある東京栄養食糧専門学校の校長を拝命いただきました。本学は、渋沢栄一子爵、鈴木梅太郎博士などと各省庁の肝いりで組織された糧友会により、創立された学校です。本学は、1939年の創立以来、人々の健康づくりに寄与する栄養士・管理栄養士を養成してきました(詳しくは、本学のHPをご覧ください)。

本学の卒業生は多彩です(明星食品で明星チャルメラや中華三昧などを開発してきた佐藤学院長、千葉大学の栄養管理室長として臨床栄養分野で活躍してきた石井参与、栄養士・管理栄養士の教育と食品の研究者として活躍してきた前校長山邊先生など)。多くの先輩の活躍や後輩への思いも本学を支えています。

東京栄養食糧専門学校では、SDGSにも登録し社会貢献を果たしながら、本年度もこれまでと同様に教職員が1つのチームとして、学生の想いをわが心とする教育に取り組みます。本学では、充実したカリキュラムをわかりやすく教授することを心がけています。

健康に留意し、日々の授業に興味をもって積極的に取り組みましょう。実験や実習は、学問の学びであるとともに、マナー、チームワーク、コミュニケーションなどの学びの場でもあります。一人ひとりの夢の実現のために、自分らしく頑張りましょう。応援しています。