コーヒーのpH測定から“おいしさ”を科学する!
コーヒーのpH測定から“おいしさ”を科学する!
管理栄養士科1年が「食品学実験Ⅰ」の授業で、コーヒーのpH測定と品質について学ぶ実験を行いました。

今回の授業では、焙煎時間の異なるコーヒーを使用し、味や香りの違いを“科学的”に分析。
普段何気なく飲んでいるコーヒーを、栄養学・食品学の視点から深く学びました。
焙煎時間によって変わるコーヒーの特徴

実験では、複数の品種の生豆・浅煎り・中煎り・深煎りなど、複数パターンのコーヒー豆を測定、比較。
学生たちは、抽出したコーヒーをpHメーターを使って測定し、それぞれの数値から酸味の違いを確認しました。
“おいしい”を数値で理解する
コーヒーは、品種や焙煎時間によってもpHが変わるため、自分の好みを見つけるのも大切です。
また、焙煎したコーヒーは 香ばしい良い香りがしますが、生豆は青臭い独特な臭いがあるため、学生たちは驚いていました。

実験を通して実践力を身につける

本校では、講義だけではなく、実験・実習を通して“現場で活かせる知識”を学びます。
食品の成分や品質変化を科学的に理解することで、栄養士・管理栄養士として必要な専門性を身につけていきます。
他にも、さまざまな授業の様子をブログで紹介しています。
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