食品衛生学実験|食品にいる菌を観察して、食の安全を学びました!
現役学生の授業をご紹介♪
栄養士科 の 2年生が、「食品衛生学実験」の授業を行いました!
普段スーパーで販売されている食品にも、さまざまな菌が存在しています。
実験では、それらを実際に培養し、菌の増え方や特徴を観察しながら、食品衛生について理解を深めました。

食品にいる菌を実際に観察!
実験では、肉・魚・野菜など、スーパーで販売されている食品から採取した菌を培地で培養しました。
菌を採取して、翌日、7日後で変化を見ていきます。


食品にはもともと存在する菌だけでなく、調理や取り扱いの過程で付着する菌もあり、それぞれの特徴を知ることは、食の安全を守るうえでとても大切です。
最後は結果をレポートにまとめ、菌の種類や特徴について理解を深めました。

\実験器具の扱いも2年生になると お手のものです/


将来の現場につながる実践的な学び

栄養士は、単に美味しい献立を考えるだけではなく、安全で安心な食事を提供することも大切な役割のひとつです。
東京栄養食糧専門学校では、
このような実験を通して食品衛生の知識と実践力を身につけ、現場で活かせる力を養っています。
他にも、さまざまな授業の様子をブログで紹介しています。
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